平成28年度広島県青少年赤十字研究会を開催しました

平成29年2月17日(金)、広島県支部にて広島県青少年赤十字研究会を開催し、県内の指導者や賛助奉仕団の方など約40名が参加されました。 本会は、青少年赤十字(JRC)活動の普及と活性化を図ることを目的に毎年開催しています。 今年度の特別講演は、大阪府阪南市立尾崎小学校 永田 惠 先生を講師に招き、「子どもとつながる、人とつながるJRC活動」というテーマのもと、学校教育にJRCや国際人道法を取り入れた事例紹介や、防災教育についてお話しいただきました。防災ボードゲーム体験では、実際に参加者の先生方に体験いていただき、大きな盛り上がりが見られました。 また、県内の指導者の先生方からは講習会参加報告や、各校での事例紹介を、JRC高等学校協議会メンバーからは昨夏開催された「全国高等学校総合文化祭」での実施報告を行っていただきました。 参加者からは、「JRCの理論やノウハウについて聞くことができ、参考になった」「自校にも取り入れていきたい」等の声が聞かれ、大変充実した会になりました。 本会を通して、広島県における青少年赤十字活動が、更に発展することを願っています。
▲特別講演 「子どもとつながる、人とつながるJRC活動」 (阪南市立尾崎小学校 永田 惠 先生)

▲特別講演
「子どもとつながる、人とつながるJRC活動」
(阪南市立尾崎小学校 永田 惠 先生)

▲防災ボードゲームを体験!

▲防災ボードゲームを体験!

               
▲研究推進校研究報告 (神石高原町立神石小学校 校長 藤井 和彦 先生)

▲研究推進校研究報告
(神石高原町立神石小学校 校長 藤井 和彦 先生)