青少年赤十字広島県指導者協議会平成23年度総会(校長・顧問会議)を開催しました

平成23年4月26日(火)に日本赤十字広島看護大学にて、青少年赤十字広島県指導者協議会総会を開催しました。   東日本大震災の犠牲者に対し黙祷が捧げられた後、指導者協議会 濵村龍彦(はまむら たつひこ)会長が「青少年赤十字として被災された方々へのどのような支援ができるか考えていきたい」との挨拶を述べました。   総会には、37校(園)38名の指導者の皆様にご参加をいただき、平成23年度新規役員及び平成23年度青少年赤十字事業案についていずれも承認されました。   また、講演では、長年にわたり青少年赤十字を実践している広島市立国泰寺中学校校長(指導者協議会長)から、青少年赤十字を学校教育に活かしていくことの重要性とメリットについて説明があり、実践例などを交えた活用方法などを示されました。   講演後は、東日本大震災に対する日本赤十字社の活動報告を行い、被災地の現状や赤十字活動への理解を求めるとともに、今回の災害に対し、青少年赤十字としていち早く募金活動等を県内加盟校に呼びかけを行った指導者協議会として、引続き活動を継続していくことが確認されました。  平成23年度JRC事業計画はこちら(PDF) 

(震災の犠牲者を悼み黙とうをささげるJRC指導者)

(JRCの活用メリットについて講演する濵村会長)