第10回熊野町赤十字祭りに参加

平成29年1月28日(土)、熊野町民会館において「熊野町赤十字祭り」が開催され、町内の青少年赤十字加盟の保育所、小・中・高等学校の生徒、地域の方、熊野町女性会赤十字奉仕団の皆さんなど、約300名の方が参加されました。 この祭りは、日本赤十字社広島県支部熊野町分区、ならびに熊野町青少年赤十字連絡協議会の主催のもと、今年は記念すべき10回目の開催となります。 今年は「防災」をテーマに、グループで協力して様々な課題に取り組みました。 「フィールドワーク」では、ハイゼックスを使った炊き出し体験や、新聞紙でのスリッパ作成などを行い、災害時に役立つ知識を学びました。 学年別学習では、保育園児は人形や紙芝居を使って、困っている人の役に立ちたいという気持ちを学びました。 また小・中・高校生は防災教材「いえまですごろく」を使って、災害時に様々な問題を解決しながら無事に家にたどり着くことを学びました。 昼食は、子どもたちがハイゼックスを使って作ったご飯に、奉仕団特製のカレーをかけて、皆でおいしく食べました。 非常に寒い日でしたが、子どもたちの顔には一日中笑顔があふれていました。
▲協力してご飯を炊こう (ハイゼックス炊き出し体験)

▲協力してご飯を炊こう
(ハイゼックス炊き出し体験)

▲上手に作れるかな? (新聞紙スリッパ作成)

▲上手に作れるかな?
(新聞紙スリッパ作成)

               
▲ゴールをめざして (防災教材:いえまですごろく)

▲ゴールをめざして
(防災教材:いえまですごろく)

▲美味しいカレーをいただきます!

▲美味しいカレーをいただきます!