「トマンナヨ(また会いましょう)」~広島・韓国青少年赤十字相互交流事業~

7月26日(火)~8月2日(火)の間、韓国の青少年赤十字メンバー13名が、広島・韓国青少年赤十字相互交流事業として広島を訪問しました。

この事業は、両国の青少年赤十字メンバーが相互訪問し、国際理解・友情を育むことを目的として、大韓赤十字社大田・世宗・忠南支社と共に1991年より実施しており、今年で25年が経ちました。

広島滞在中は、赤十字施設や平和記念公園の見学、茶道や華道などの日本文化体験、ホームステイ等の活動を行い、日本の文化や歴史に触れるとともに、JRCメンバーとの交流を深めました。

続いて、8月7日(日)~13日(土)に、広島青少年赤十字メンバー13名が韓国を訪問しました。

約2週間の交流を通し、参加メンバーたちの間には強い絆が生まれ、訪問最終日は涙ながらの別れとなりました。

最後に、「トマンナヨ(また会いましょう)!」という言葉と共に、交流事業を終えました。

参加生徒の皆さんには、この交流事業で得た絆を、今後もつなげていってもらいたいと思います。