長束西小学校 こころの参観日で防災授業を行いました

 11月25日(水)、広島市立長束西小学校にて5年生児童・保護者対象の「こころの参観日」が開催され、職員が赤十字や防災について講演を行いました。  
 前半の「赤十字について」の話では、赤十字の誕生からマークの意味など、クイズも交えながら話を行い、児童の皆さんも積極的に手を挙げてくれました。  
 後半は青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を使った模擬授業「災害時シミュレーション※」を実施。  
 もし今災害が起きたら、何を準備すれば良いんだろう…  
 友達や家族と話し合いながら考えてもらい、グループによって異なる意見に皆納得、感心していました。  
 講演後は、防災や赤十字について多くの質問が飛び交い、最後まで活気に満ちた参観日となりました。

何が必要かな?(防災模擬授業)

何が必要かな?(防災模擬授業)

講演の様子

講演の様子

 

※災害時シュミレーション 「今災害が起きたら・・・」と想定し、避難所に持っていく物資を考えるグループワーク。

※災害時シミュレーション
「今災害が起きたら・・・」と想定し、避難所に持っていく物資を考えるグループワーク。