「JRC活動紹介」~8.20を忘れない被災地訪問~

 先日、広島県支部に1枚の新聞が届けられました。
 これは、広島市立舟入高等学校JRC部のみなさんが、活動の一環として作成した新聞です。
 昨年8月に広島で発生した広島県大雨災害から約半年、彼らは被災地の「今」を知るために災害現場を訪れました。
 そこで、現地ボランティア団体「広島たすけ隊」の方々を取材する中で、復興へはまだまだ継続的な支援が必要な現状を知りました。 そして、自分たちに何かできることはないだろうかと考え、今回の新聞作成に取り組んだそうです。
 作成した生徒は、「災害発生から半年経った今、世間の関心が薄れているのではと感じ、今回の活動を決めました。今後も定期的に続けていきたい。」と話しました。
 今回の災害では、多くの青少年赤十字加盟校等が、義援金募金活動や現地でのボランティア活動などを行っています。
 こういった「災害を風化させてはいけない」という気持ちのもと、自分にできる支援活動を行うことが、復興への一歩であることを改めて感じました。

舟入高校JRC部のみなさん

舟入高校JRC部のみなさん

被災地取材の様子

被災地取材の様子

 

 

 

 

 

 

 

JRC部 新聞

JRC部 新聞