長束西小学校 こころの参観日に出席しました

 12月5日(金)、広島市立長束西小学校にて5年生児童・保護者対象の「こころの参観日」が開催され、広島県支部職員が赤十字の活動についての講演を行いました。
 
赤十字の活動や、東日本大震災・広島県大雨災害での救護体験についての話に、児童のみなさんは熱心に耳を傾けており、講演終了後にはたくさんの質問が飛び交いました。
 
8月に発生した広島県大雨災害の発生地区にある長束西小学校では、児童たちから「自分たちにできるボランティアとは何か?」という声があがったそうですが、今回の講演がその答えを見つけるヒントになってくれれば良いなと思います。

▲ 講演の様子

▲ 講演の様子