中学生が防災について考える「8.20青少年赤十字・つながりプロジェクト」実施

 11月1日(土)、今年8月に発生した広島県大雨災害を受けて、青少年赤十字の中学生たちが防災について考える「8.20青少年赤十字・つながりプロジェクト」を行いました。
 広島県支部において、午前中、広島地方気象台講師による大雨災害についての講演など防災について学習し、午後から、広島市中区本通りにある献血ルームもみじ前で、義援金募金活動を行いました。
 募金活動は、雨の降る中、生徒の懸命な呼びかけに、多くの方にご協力いただきました。
 
募金活動を終えた生徒たちは、「自分たちの思いが伝わり、募金をしてもらうことが出来てうれしかった。」「最初は恥ずかしかったけど、励ましのことばを掛けてもらい、やる気が出た。」と話していました。

▲広島地方気象台講師による講演

▲広島地方気象台講師による講演

▲雨の中での街頭募金活動

▲雨の中での街頭募金活動

 

 

 

 

 

 

 

▲義援金は、広島県支部に託されました

▲義援金は、広島県支部に託されました