広島県内の学校より、平成26年広島県大雨災害義援金が寄託されました。

 8月20日未明に発生した広島県大雨災害から1ヶ月が経ちました。
 この間、いくつかの学校では、何か自分たちにできることはないかと青少年赤十字加盟校等の生徒たちが募金活動を行い、広島県支部へお持ち下さいました。
 現在、お持ちいただいた学校は、広島県立廿日市西高等学校、広島県立宮島工業高等学校、広島県立広島皆実高等学校、広島市立観音中学校、広島市立国泰寺中学校の5校で、JRC部の生徒達が自らこの計画を立てたそうです。
 生徒達の共通した思いは、「少しでも被災された方たちの役に立てたら良いと思って活動した」「1日も早い復興を望んでいる」ということでした。
 皆さんから寄せられた義援金は、被災された方に届けられます。
 参加された生徒の皆さん、そして募金していただいた皆さん、ありがとうございました。

 9月19日現在義援金受付額  6億5,868千円

広島県立宮島工業高等学校の皆さん

広島県立宮島工業高等学校の皆さん

 

広島県立広島皆実高等学校の皆さん

広島県立広島皆実高等学校の皆さん

 

広島市立国泰寺中学校の皆さん

広島市立国泰寺中学校の皆さん