一生の絆となった国際交流(広島・韓国青少年赤十字相互交流事業)

 8月6日(水)~8月13日(水)の間、韓国の青少年赤十字メンバー14名が、広島・韓国青少年赤十字相互交流事業として広島を訪問しました。
  この事業は、日韓の青少年赤十字メンバーが相互訪問し、互いの歴史や文化を学びながら相互理解・友情を育むことを目的として、大韓赤十字社大田廣域市・忠清南道支社と共に1991年より実施しています。
  23回目となった今年も、平和記念公園や血液センターの見学、加盟校訪問(県立広高等学校)、ホームステイなど様々な活動を行いました。
 最初は言語や文化の違いに戸惑っていたメンバーたちも、一週間の活動を終える頃には強い絆で結ばれており、別れを惜しんでいました。
 今回の交流は短期間のものでしたが、活動を通して得た絆は今後もずっと続いていってほしいと思います。

▲原爆ドーム・平和記念公園の見学

▲原爆ドーム・平和記念公園の見学

▲自分だけのオリジナルうちわ(広高等学校:書道体験)

▲自分だけのオリジナルうちわ       (広高等学校:書道体験)

 

 

 

 

 

 

 

 

▲献血PRポスターを作成(広島県赤十字血液センター)

▲献血PRポスターを作成         (広島県赤十字血液センター)

▲美味しく焼けるかな?(宮島:もみじ饅頭焼き体験)

▲美味しく焼けるかな?          (宮島:もみじ饅頭焼き体験)