平成25年度熊野町赤十字祭り開催

 平成26年2月1日(土)、熊野町民会館において「平成25年度熊野町赤十字祭り」が開催されました。この祭りは、日本赤十字社広島県支部熊野町分区と熊野町青少年赤十字連絡協議会の主催のもと、今年で7回目を数え、町内の青少年赤十字加盟の保育所・小学校・中学校・高等学校の生徒、地域の皆さん約200名が参加しました。

 開会式では、三村裕史熊野町長をはじめ、関係者の挨拶の後、熊野町青少年赤十字連絡協議会から、東日本大震災義援金が日本赤十字社広島県支部に寄託されました。

 その後、青少年赤十字活動の報告や、赤十字について楽しく学ぶ室内フィールドワーク、ゲームをしながら防災知識が身に付く「防災すごろくゲーム」等が行われました。

 昼食には、災害時の炊き出し体験として、奉仕団の方々に作っていただいた、「豚汁」と「じゃこめし」を参加者が試食し、「寒かったので温かいご飯を食べることができ、非常にありがたかった。」などの声が寄せられました。

 熊野町青少年赤十字連絡協議会事務局の稲垣 直美先生(熊野町立熊野第一小学校養護教諭)は「赤十字祭りを通じて地域や奉仕団と協力し、赤十字と青少年赤十字の活動を町民や県内の加盟校に、より一層普及させていきたい」と話しました。

 

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東日本大震災義援金が寄託されました

 

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「防災すごろくゲーム」では、支部職員がワンポイントアドバイスを行いました

 

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「豚汁、おいしそぅ~」(ボランティアによる炊き出しの様子)

 

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「けんけつちゃん」と「ふでりん」も赤十字祭りに駆けつけてくれました