平成25年度広島県青少年赤十字トレーニング・センターを開催

 平成25年8月18日(日)~20日(火)に、広島市似島臨海少年自然の家にて、「人道的な価値観」を自ら身につけ、行動できる青少年の育成を目的としてトレーニング・センターを開催しました。

 今回は、県内から小学生15名・中学生32名・高校生14名が集い、校種ごとに「赤十字について」「健康・安全」「奉仕(ボランタリー・サービス)」「国際理解・親善」「人道」などの学習をしました。また、野外でのフィールドワークも行い、参加生徒はグループごとに協力しながら、リーダーシップの取り方を実践しました。

 最終日には、今回学んだことを新聞にまとめたり、身近な問題解決のため自分に出来ることを考え、実践計画を作成したりしました。

 2泊3日のトレーニング・センターを終え、参加生徒たちからは「もっと赤十字のこと、活動について知りたいと思った」「トレセンでやったことをほかの場でも生かしたい」との声が寄せられました。

みんなで力を合わせて、ゴールを目指しました。(フィールドワーク/小学校)

みんなで力を合わせて、ゴールを目指しました。    (フィールドワーク/小学校)

生きるために最低限必要なものは…。グループで考えました(講義「防災学習」/中学校)

生きるために最低限必要なものは…。          グループで考えました。(講義「防災学習」/中学校)

 

いざというときのために、人形を使って心肺蘇生を学びました(講義「救急法」/高等学校)

いざというときのために、人形を使って心肺蘇生を    学びました(講義「救急法」/高等学校)