夏の街頭献血キャンペーン

 平成25年8月11日、JR広島駅(南口付近)にてJRC加盟校6校の高校生42名が献血を呼びかけるボランティア活動を行いました。 夏場はお盆休みなどの長期休暇や体調不良等で献血の協力を得にくい時期ですが、生徒たちは、自分たちで作ったチラシやプラカードを手に懸命に献血を呼び掛け、39人の方に400mL献血を協力いただきました。

 「暑い中、頑張っている子どもたちの姿を見て献血しました。」と話してくださる方もおられ、患者さんに必要な血液を届けたいという生徒たちの思いが伝わっているようでした。

 この街頭献血は、青少年赤十字加盟校の高校生で組織する青少年赤十字高等学校協議会により、1978年(昭和53年)以来、献血思想の普及と推進を目的に、夏と冬の年2回、行われています。