平成24年度広島県青少年赤十字研究会を開催しました

平成25年2月15日(金)に、日本赤十字社広島県支部にて、青少年赤十字(JRC)活動の普及と活性化を図ることを目的として広島県青少年赤十字研究会を開催しました。

 今回は特別講演として、高知市立潮江中学校 坂本 昌二   教頭 先生による「潮江中学校の挑戦~防災教育を柱として~」と題し、南海地震を想定して行っている、防災用品の公開展示や、生徒による防災出前授業(保育園・小学校対象)など、地域に貢献するボランティア活動についての実践活動報告を行っていただきました。

 県内の指導者の先生からも、平成23・24年度青少年赤十字研究推進校としての活動報告、東日本大震災被災地の子どもたちを対象としたサマーキャンプ(本社主催)の参加報告、国際人道法について公開授業を行っていただきました。

 本研究会には、県内外の指導者や、広島県青少年赤十字賛助奉仕団員の方にご参加いただき、「具体例をたくさん紹介してもらいとても参考になった」「生徒が一人ひとり真剣に考え、学んでいく姿に驚いた」との声も聞かれ、大変充実した会となりました。

国際人道法を学ぶ公開授業              (指導:広島市立吉島中学校 山中 晴詞先生)

生徒と指導者が一緒に取り組む防災対策の実践       (高知市立潮江中学校 坂本 昌二先生)