高校生が献血への呼びかけを行いました。

 平成25年1月4日(金)、JR広島駅で、青少年赤十字高等学校協議会の高校生メンバー35名が、通行する人々に献血への協力を呼びかけました。

 毎年冬季は、年末年始の長期休暇、風邪等による体調不良などにより、献血への協力が得にくく、血液不足が心配される時期となります。輸血用血液は年間を通じて安定的に確保することが必要なため、高校生メンバー達は手作りのプラカードを持ち、献血案内のチラシを配りながら、献血への協力を呼びかけました。

この日は時折小雪の舞い散る寒い日だったにもかかわらず、生徒達の懸命な呼びかけによって、60人を越える方々が献血に参加されました。

この献血活動は、1978(昭和53)年以来、献血の思想普及と推進を目的に、毎年継続して行っております。

献血キャンペーン参加校

・熊野高等学校、河内高等学校、広島井口高等学校、広島翔洋高等学校、舟入高等学校、宮島工業高等学校、廿日市西高等学校

 

手作りのプラカード、サンドイッチマンでPR

チラシ入りのティッシュを配りました

献血バスのそばでもアピール!

通行人の皆さんに呼びかけました