青少年赤十字広島県大会が開催されました

 11月10日(土)、広島市立吉島中学校(中区)において平成24年度青少年赤十字広島県大会が開催され、青少年赤十字加盟校の園児・児童・生徒や教職員、赤十字奉仕団員など約170人が参加しました。

 本大会は、青少年赤十字広島県指導者協議会(本多雅一会長)と県支部が、加盟校の相互交流とメンバーの親善を深めるとともに、青少年赤十字活動の充実発展を図るため、広島県教育委員会の「ひろしま教育ウィーク」関連事業として開催したもので、今回で62回目の開催を数えます。

 大会では、今年の「広島・韓国青少年赤十字相互交流事業」参加者による体験発表のほか、参加各校の代表者から学校やJRC活動の様子が個性豊かに紹介されました。

 午後には校種ごとに分科会が行われ、楽しく交流が行われました。

 今回の大会を通じて、参加者は青少年赤十字の多様な活動を学び、「仲間」とのつながりを感じたようでした。

開催校の吉島中学校生徒会長(生徒代表)の挨拶

永年加盟表彰を受ける生徒代表

かわいい園児たちが生き生きと活動の発表をしました。

学校での活動報告

「広島・韓国青少年赤十字相互交流事業」参加者による体験発表①

「広島・韓国赤十字相互交流事業」参加者による体験発表②

分科会では校種別に交流が行われました。 小学校は奉仕団と一緒に防災すごろくが行われました。

中学校は2組に分かれ、Aグループは地震のメカニズムについて学びました。

中学校Bグループは、パズルを用いて、赤十字の原則について学びました。

高校はグループワークが行われました。