青少年赤十字加盟中学4校合同で募金活動を実施

3月25日(日)、青少年赤十字に加盟している広島市立国泰寺中学校、吉島中学校、観音中学校、井口中学校の4校の生徒会執行部が合同で東日本大震災の被災者を支援するため、本通り商店街(広島市中区)募金活動を行いました。  これらの学校では震災発生以降、継続的に募金活動を行っていますが、このたびは初めて合同での実施となりました。 参加した20名の生徒たちは「震災から一年が経ちましたが、被災地にはまだこれからも支援が必要です。皆さんのやさしさを被災地に届けましょう。」と協力を呼び掛けました。  この日は小雨の降る寒い一日でしたが、この3月に卒業する生徒も参加し、多くの方から協力いただきました。  そして翌26日には、4校を代表して国泰寺中学校の生徒会のメンバーが県支部を訪れ、「被災地の方々に届けて下さい」と義援金126,403円を寄託しました。