冬の献血キャンペーンを行いました(青少年赤十字広島県高等学校協議会)

青少年赤十字広島県高等学校協議会(※1)の生徒32名(参加校8校)(※2)は、平成24年1月4日(水)、広島駅南口広場にて献血への協力を呼びかけました。  毎年冬季は、年末年始の長期休暇、風邪等による体調不良などにより、献血への協力が得にくい時期となります。しかし、輸血用血液は年間を通じて安定的に確保することが必要となっています。  メンバー達は手作りのプラカードを持ち、献血案内のチラシを差し込んだティッシュを配りながら、献血への協力を呼びかけました。  この日はこの冬一番の冷え込みで、朝から小雪の舞い散る寒い日だったにもかかわらず、生徒達の懸命な呼びかけによって、60人を越える方が献血に参加されました。

2012年1月 冬の献血キャンペーン①

懸命に献血を呼びかけました。

2012年1月 冬の献血キャンペーン②
2012年1月 冬の献血キャンペーン③

受付のお手伝いもしました。

2012年1月 冬の献血キャンペーン④

時おり雪の降るなか、みんなで頑張りました。

(※1)青少年赤十字広島県高等学校協議会とは 県内の青少年赤十字に加盟している高等学校55校で組織されており、青少年赤十字活動の研究と普及、各校相互の向上・親善をはかることを目的とし、先生方や赤十字関係者の指導のもと、協議会や研修会、ボランティア活動などを企画・運営しています。 (※2)献血キャンペーン参加校 ・熊野高等学校    ・呉工業高等学校   ・河内高等学校   ・広高等学校 ・広島井口高等学校  ・広島翔洋高等学校  ・舟入高等学校   ・宮島工業高等学校