~JRCの「輪」つながる!~青少年赤十字広島県大会 開催

10月22日(土)、日本赤十字広島看護大学(廿日市市)の大学祭会場において平成23年度青少年赤十字広島県大会を開催。青少年赤十字加盟校の園児・児童・生徒や教職員、赤十字奉仕団員など約180人が参加しました。  本大会は、青少年赤十字加盟校の相互交流と青少年赤十字活動の充実発展を図るため、開催され、今回で61回目を数えます。  大会では、今年の「広島・韓国青少年赤十字相互交流事業」に参加したメンバーによる体験発表のほか、参加各校の代表者から学校のことや普段取り組んでいるJRCの活動の様子が個性豊かに紹介されました。  また、広島県赤十字有功会の古川浩副会長より「青少年赤十字活動に役立ててください」とJRC活動ベストが贈呈されました。  大会の締めくくりには、参加者全員が思い思いのメッセージと花の種を付けた「友好の風船」を空に放ちました。 「どんな人が拾ってくれるのだろう」、「この風船はどこまで行くの?」と生徒達は新たな仲間ができることを楽しみにしていました。 最後にボランティアによる非常食の炊き出しが行われ、参加者全員で試食し大会を終えました。   今回の大会を通じて、参加者は青少年赤十字の多様な活動を学び、「仲間」とのつながりを感じたようでした。