平成28年度広島県赤十字ボランティア研修会を開催しました

平成29年2月26日(日)、広島県支部において、広島県赤十字ボランティア研修会を開催し、県内の赤十字奉仕団から約90名の方にご参加いただきました。 午前は、講義「赤十字と赤十字奉仕団」。赤十字の成り立ちからボランティアとの関わりについて再認識していただく機会となりました。 昼食の「炊き出し体験」では、ハイゼックスシートを使ったじゃこ飯とだし卵作りを行いました。グループで協力して行う中で、何やら新しいレシピの誕生も…?皆さん美味しそうな昼食ができあがっていました! 午後のプログラムは「災害エスノグラフィー」です。 エスノグラフィーとは、「民族誌」のことであり、過去の災害を追体験する読み物となります。同じ読み物を読んでいても、注目する点は一人一人違い、それをグループで共有することで、災害について様々な視点で考えることができました。 全体を通して参加者からは、「初めての体験が多かったが、奉仕団の一員としての意識を再認識できた。」「自分の地域でも取り入れてみたい。」との声が聞かれ、大変充実した研修会となりました。
▲講義「赤十字と赤十字奉仕団」

▲講義「赤十字と赤十字奉仕団」

▲グループで協力して炊き出し体験

▲グループで協力して炊き出し体験

               
▲「災害エスノグラフィー」

▲「災害エスノグラフィー」