発災から一ヶ月、1日も早い復興のために…青年赤十字奉仕団員と青少年赤十字の高校生が募金活動

 9月20日(土)、青年赤十字奉仕団員と青少年赤十字の高校生27人が、ファミリータウン広電楽々園(広島市佐伯区)において、広島県大雨災害の被災者支援のために、義援金の街頭募金を行いました。
「1日も早い被災地の復興のために」との呼びかけに、多くの方から温かな気持ちとともに義援金が寄せられ、集まった義援金は日本赤十字社広島県支部に届けられました。
 
この活動は発災から一ヶ月となる節目で、青年赤十字奉仕団と青少年赤十字加盟校の広島県立宮島工業高等学校・広島県立廿日市西高等学校の生徒が参加したものです。
 
募金活動は、8月24日、同31日にも行われており、今回で3回目です。

※青年赤十字奉仕団
大学・短期大学・専門学校の学生や勤労青年によって組織され、社会福祉施設の訪問や献血推進、国際交流活動、災害救護活動などを行っています。

青年奉仕団募金活動(1) 青年奉仕団募金活動(2)