東日本大震災被災者支援のため街頭募金活動を実施

 広島県青年赤十字奉仕団連絡協議会(※)は3月13日に広島市南区のゆめタウン広島と廿日市市阿品のフジグランナタリー、19日に廿日市市阿品のフジグランナタリーで、東日本大震災の被災者支援の為の街頭募金を行いました。  HIROSHIMA青年赤十字奉仕団の植田健太郎さん(24)ら延べ63人の協議会員が「今なお多くの人が避難生活を強いられています」と呼びかけました。  被災地の復興を願い、多くの方からご協力いただいた義援金は2日間で2,073,472円になり、日本赤十字社広島県支部に届けました。  同協議会では、これからも継続的な支援を行っていきたいと思っています。 ※広島県青年赤十字奉仕団連絡協議会 県内の大学・短期大学・専門学校の学生や勤労青年によって組織され,社会福祉施設の訪問や献血推進,国際交流活動,災害救護活動などを行っています。