「広島工業大学」で救急法講習会を開催しました!

  2月6日(月)、2月10日(金)学校法人鶴学園(広島工業大学)様にて赤十字救急法の講習会を開催しました。 2月6日(月)には、4時間の救急法基礎講習を学生45人が受講し、2月10日(金)には、約2時間の救急法短期講習を29名の教職員の方が受講しました。 学校法人鶴学園様は、赤十字事業を継続的にサポートしていただく「赤十字サポーター」の学校法人第1号として認定され、将来にわたる社会貢献のためのパートナーシップを結んでおります。 本講習会は、その一環として、救急法を学生及び教職員の皆様に習得していただき、学内において、不測の事態が起きた時の対応や、救急隊が到着するまでの手当てとして、心肺蘇生や、AEDを用いた除細動について、受講されました。 同校の学務部 竹部様は「実際に学内において年に数件不測の事態が発生しており、自分も実際に心肺蘇生を救助者に対して実施したことがある。学内の教職員だけでなく学生も救急法に対して正しい知識を覚えることで、不測の事態が発生した時に、救助者の近くにいる誰かが迅速に対応できるようにしたい」また、「そのためにも、今後も継続してこのような講習会を開催するとともに、その重要性を発信していきたい」と言われました。