「世界救急法の日」に合わせ、県内3ヶ所で救急法基礎講習を同時開催

 平成26年9月13日(土)に、日本赤十字社広島県支部、庄原赤十字病院及び三原赤十字病院において、赤十字救急法基礎講習を同時開催いたしました。
 これは国際赤十字・赤新月社連盟が、世界中の人に命の大切さ、救命の手当を知ってもらおうと、毎年9月の第2土曜日を「ワールド・ファースト・エイド・デー」と定めており、その普及活動として行ったものです。
 
この講習会には、64名の方が受講され、人形を使用した一次救命処置(胸骨圧迫、人工呼吸、気道異物除去)や、AEDトレーナーを使用しての除細動などの練習に取り組まれました。
 
受講者からは、もし、人が倒れているときに、勇気を出せば自分が救えるかもしれない。」「今後、自分が実践できるという自信がついた。」といった前向きな感想が寄せられました。

 これからも赤十字は尊い人命を守るため、講習普及活動を続けてまいります。

 

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