赤十字講習の実施について(9月~10月開催分)

 当支部は、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を講じた上で、県内各地で講習を行っております。

地域や学校で短期講習を開催

 地域や学校等からのご依頼を受けて、救急法や幼児安全法等の短期講習を開催し、9月は650人以上の方に受講いただきました。

地域サロンにて救急法短期講習を開催

救急法基礎講習の再開

 救急法基礎講習は、新型コロナウイルス感染症拡大のため令和2年3月から中止していましたが、10月から再開しています。

 受講者や指導員の健康と安全確保を考慮し、人工呼吸を実施しない等、一部の実技内容を変更しての講習となりますが、動画等を用いて説明しています。

座席の間隔をあけて学科を行う様子

受講者同士の接触を避けるため

1人1体の人形で実技を行う様子

新型コロナウイルス感染症まん延下における講習実施について

 赤十字は、いざというときのために、身につけておきたい知識や技術をお伝えする講習を、引き続き感染予防対策を徹底した上で、行っていきます。

 各種講習のうち短期講習は、地域や学校等のニーズに合わせた内容での開催が可能です。

 10月に開催した中には、実際に自分たちが住んでいる町で、高校生が倒れた現場に遭遇されたことが、講習申込みのきっかけとなった受講者の方がおられました。そのため、その講習では「現場に居合わせた自分たちにできることはないか」という受講者の方の思いを受けて、当時の行動を振り返りながら、特に救急車が到着するまでの対応等を中心にした内容で行いました。

 講習のお申込みに際しては、以下のリンクから実施にかかる留意事項等をご確認の上、当支部事業推進課までお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症まん延下における講習実施について

 皆さまのご参加をお待ちしております。