災害時高齢者生活支援講習を開催~震災から7年 避難所での高齢者支援を学ぶ~

東日本大震災から7年目を迎えた3月11日(日)、広島県支部と福山すこやかセンターにおいて、災害時の避難所生活における高齢者支援を目的とした講習会を開催しました。

この講習会は、災害時に被災した高齢者の避難所生活に焦点をあて、普段とは違う生活を余儀なくされた方の支援を学びます。

受講者は、生活不活発病を予防する床からの立ち上がり方法や、寒い時期に役立つ毛布ガウンの作り方、ストレス緩和のためのストレッチ体操やホットタオルの作り方等を学びました。

※ 生活不活発病とは、「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して

「動けなくなる」ことをいいます。(厚生労働省HPより)