災害時高齢者生活支援講習を開催                                     ~災害に備えて 避難所での高齢者支援を学ぶ~

 8月20日(日)、支部において一般の方12名を対象に、健康生活支援講習の中の災害時高齢者生活支援講習を開催しました。
 この講習は、被災した高齢者の避難所生活に焦点をあて、不自由な生活から高齢者を守るための知識や支援技術を学ぶものです。
 受講者は、生活不活発病 ※を予防するため、立ち上がり方法やレクリエーション、ストレスを緩和するリラクゼーション、心身の緊張をほぐし身体を清潔にするホットタオルの作り方等を真剣に学びました。


※ 生活不活発病とは、「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が

  低下して「動けなくなる」ことをいいます。(厚生労働省HPより)