震災から2年、赤十字の備えを見学

 3月10日、広島市ボランティア情報センターで活動されているボランティアの方60人が広島県支部を訪れ、災害発生時に被災地で赤十字が使用する救護資材や被災された方々に配布する毛布・緊急セット(歯ブラシ、タオル、ラジオなど)等の救援物資を見学されました。

 この見学会は、東日本大震災から2年を迎えるにあたり、「震災に学ぶ」をテーマに開催された学習会の一環で行われ、参加者からは「災害に備える赤十字の救護体制を身近に知ることができた。」「できることから災害に備えたい。」との声が聞かれました。

また、昨年10月にオープンした日本赤十字社中四国ブロック血液センター・広島県赤十字血液センター合同社屋内で、献血された血液の検査・製造工程も合わせて見学されました。

 

▲医療救護資材を見学(支部)

▲救援物資について説明(支部)

 

 

 

 

 

 

 

 

▲血液製剤の製造工程を見学(血液センター)