広島東洋カープ 大竹 寛 選手が広島東洋カープ選手会と広島テレビ放送株式会社からの義援金を広島県支部に寄託されました。

 1月30日、広島東洋カープ 大竹 寛 選手が広島テレビ放送株式会社の職員と共に広島県支部を訪問し、東日本大震災の義援金365,000円を寄託されました。   この義援金は、広島テレビのお正月特番の「2012新春恒例!カープ選手会ゴルフ」(1月3日放送)の中でカープの選手15名のサイン入りのバットやグローブ等のグッズを視聴者に抽選でプレゼントし、当選された方から義援金を寄せていただいたものと、広島テレビが作成した「がんばろう日本」と記載されたボールを選手達がプレーの際に購入した売上金によるものです。  これらの企画はカープの選手の発案で企画されたもので、今回のゴルフ会の幹事長を務めた大竹 寛 選手は、「選手会として継続した支援をしていきたい」と被災された方々への想いとともに広島県支部に託されました。

(中央)広島東洋カープ 大竹 寛 選手            (右)広島テレビ放送株式会社 高橋さん