平成23年度広島県赤十字有功会総会 開催

2011年8月23日、平成23年度広島県赤十字有功会総会がメルパルク広島(広島市中区)で開催され、同有功会会員など38名が参加しました。 総会では、平成22年度決算・事業報告及び平成23年度予算・事業計画、役員改選について審議されました。 決算・事業報告及び予算・事業計画は、原案のとおり全会一致で承認され、役員改選については、宇田誠会長と佐竹利子副会長の退任に伴い、副会長の深山英樹様(広島ガス株式会社代表取締役会長)が会長に、副会長に池田晃治様(株式会社広島銀行常務取締役)と木原和由様(株式会社サタケ常務取締役)が選出され、その他の役員は再任されました。  総会の議事に続き行われた活動報告会では、広島赤十字・原爆病院看護係長の米丸憲子様が東日本大震災における広島県支部の災害救護活動を、また、有功会助成事業のインドネシア青少年赤十字との交流事業に参加した、広島新庄高等学校2年生の餅川大地様と田村菜欧様に活動報告をしていただきました。 総会終了後に行われた懇親会では、有功会の発展について会員相互の意見交換が積極的に行われました。 有功会についてはこちら