マツダスタジアムで赤十字活動をPR

3月30日(土)、カープの開幕第2戦目(巨人戦)となるこの日に、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の「かば広場」に赤十字ブースを設置し、赤十字活動の紹介と、赤十字救急法等指導員による心肺蘇生法や大判ハンカチを使った応用包帯などの救急法や幼児安全法のミニ講習を行いました。

ブースには、子どもから大人まで多くのカープファンが訪れ、プレイボール前には “スラィリー”も参加してミニ講習を体験しました。

また、試合の途中には、赤十字の救護服を着た総勢50人の青少年赤十字中・高校生が、外野グラウンド内でマツダスタジアム定番の「CCダンス」を披露しました。 ‴カープファンの燃えるような応援のように、勢いとともに「赤十字」も積極的に活動を展開します。‴

赤十字救急法等指導員によるミニ講習
説明を聞き入るカープファン親子
大判ハンカチでの応用包帯
僕にも教えて~!
おかあさんとハイポーズ!
学んだことを、スライリーに実践・救助!
カープ選手による献血のPR
ミニ講習を担当した
赤十字救急法等指導員のみなさん
外野グラウンド内でCCダンスを披露
CCダンスを披露した
青少年赤十字中・高校生メンバー