平成30年7月豪雨災害への日赤の対応(こころのケア_教員へのアドバイス)

 7月6日に発災した記録的な豪雨により、広島県や岡山県、愛媛県など広範囲に甚大な被害が

発生し、日本赤十字社は直ちに救護班を派遣しています。

 

 広島県支部では、この度の豪雨災害により甚大な被害を受けた呉市の天応地区の学校へ、

こころのケア班を派遣。被災地の学校は、災害発災後から臨時休校となり、今後、家庭訪問が

予定されている教員へこころのケア班の臨床心理士から、被災した生徒・家族への声掛けや

対応について説明。

 

 被災した子ども達から発せされるサインや反応、教員ができる子ども達への支援、

大人自身のセルフケアの重要性などについて資料を用いてアドバイスをしました。

 

「救うことを、つづける」

日赤は、被災者や被災者を支援する支援者への、こころのケア活動を継続していきます。

 

天応小学校等の教員20名が参加

中井臨床心理士からアドバイス

三重県支部こころのケア班(伊勢赤十字病院)

呉市の保健師も参加