平成30年7月豪雨災害への日赤の対応(こころのケア_活動中)

 7月6日に発災した記録的な豪雨により、広島県や岡山県、愛媛県など広範囲に甚大な被害が

発生し、日本赤十字社は直ちに救護班を派遣しています。

 

 広島県支部では、この度の豪雨災害により避難所で生活する被災者や、被災者を支援する

スタッフ(支援者)に対し、ストレスや精神的疲労を軽減するため、718日(水)から

呉市に3班のこころのケア班を派遣しています。

 こころのケア班は、被災によるストレス等へのケアを行うため、避難所などのニーズの調査や、

被災地の保健師に帯同しての避難所の巡回、また、行政職員などに対する支援者支援を実施します。

 

「救うことを、つづける」

日赤は、被災地で苦しんでいる人がいる限り、こころのケア活動を継続していきます。

 

避難所生活についてヒアリング

被災者の健康状態を確認

天応まちづくりセンターでケア活動

避難所スタッフ(支援者)へのマッサージ