「義援金と活動資金」(平成30年7月豪雨災害)

 7月6日からの記録的な豪雨による甚大な被害に対し、広島県支部では12日から

「平成307月広島県豪雨災害義援金」の受付を開始。

 

 全国の個人・法人の方々から広島県内の被災者への支援として、受付開始から5日間で、

多額の義援金が寄せられています。本当にありがとうございます。

 この義援金は、県に設置される義援金配分委員会を通じ、全額、被災者へ届けられます。

 

 一方、被害が甚大だった被災地で救護所を開設し、継続した医療提供を行っている

広島県支部や全国の赤十字救護班の救護活動は、全て赤十字活動資金により運営されています。

 

 この活動資金は、毎年5月の赤十字運動月間を中心に町内会や自治会などを通じて

お寄せいただいたもので、災害救護活動以外の日赤の人道的活動にも活用されています。

 

「救うことを、つづける。」

 

 被災者の方への「義援金」の支援とともに、継続した日赤の災害救護活動の運営のため

「赤十字活動資金」への支援を引き続き、よろしくお願い致します。

 

赤十字活動資金と国内義援金等の流れ(日赤本社HPより)

 

 

活動資金、国内義援金、海外救援金の違いとは(本社HP)