「救うことを、つづける」(平成30年7月豪雨災害)

 7月6日に発災した記録的な豪雨から10日が経過しても、いまだ広島県内には避難指示が発令され、

豪雨による床上浸水や土砂災害により自宅に戻ることができず、避難所での生活を

余儀なくされている被災者の方が1,200人を超えています。

 

 日本赤十字社は、豪雨による災害発生後、直ちに救護班要員を招集し、「誰よりも早く」

被災地へ救護班を派遣。

 土砂崩れにより道路や鉄道が通行止めとなり、陸の孤島となった地域には、地元の漁船により

海路によって救護班を被災地へ。

 県内の各地域が甚大な被害を受け、九州や近畿、東海などの全国の赤十字救護班が、

災害救援車両や新幹線等で被災地に駆けつけ、救護所を開設し、継続した救護活動を実施。

 

 被災地で必要とされる限り、継続した支援を「誰よりもつづける」こと。

 

 

「救うことを、つづける」

 

 

 日本赤十字社は、今日も、被災地で苦しんでいる人たちを、ひとりでも多く救う。