マツダスタジアムで赤十字活動をPR

 3月31日(土)、広島東洋カープの本拠地であるマツダスタジアムの「かば広場」に

赤十字ブースを設置し、救急法と幼児安全法のミニ講習や東日本大震災や熊本地震等での

救護活動紹介等、赤十字活動のPRを行いました。

 この日は、3年連続のリーグ制覇と日本一を目指すカープの開幕第2戦目であり、

試合開始前からカープのユニフォームを着たファンで球場は埋めつくされました。

赤十字ブースにも子供から大人までたくさんのファンが訪れ、ミニ講習の体験や

活動紹介の展示を見て楽しみました。

 また、バックスクリーンの大型ビジョンでカープの一岡選手から赤十字のPRコメントが流され、

プレイボール前にはカープ公認マスコットの“スラィリー”が赤十字ブースにサプライズで登場!

 さらに、5回裏終了時には、赤十字の救護服を着た総勢50人のスタッフが、外野グラウンド内で

マツダスタジアム定番の「CCダンス」を、約3万人のファンの前で披露しました。

ファンで赤く染まったマツダスタジアム

”ピンク”な「かば広場」にて赤十字ブース

救急法指導員とけんけつちゃんによる講習

力を合わせて、一緒に心肺蘇生

バックボードでの記念写真

カープ選手による赤十字のPR

スラィリーをみんなで助けるんだ

スラィリーとけんけつちゃん

救護服でCCダンスを披露

救護服の救急法指導員とマツダスタジアム