~あなたのやさしさを~平成23年度「NHK海外たすけあい」①

 今年も12月1日から12月25日まで、NHK、社会福祉法人NHK厚生文化事業団との共催による「NHK海外たすけあい」が実施されました。 お寄せいただいた寄付は、日本赤十字社が世界の赤十字・赤新月社とともに行う、紛争や自然災害での救援、その後の復興、長期的な視野で人々の防災意識や生活向上を支援する開発協力事業に役立てられます。  また、日本赤十字社広島県支部では、当キャンペーン期間中、多くのボランティアの方々のご協力によりイベントを実施しました。

 12月2日(金)、3日(土)の2日間、NHK広島放送センタービルにおいて、広島県共同募金会、NHK広島放送局との共催によるNHK歳末海外たすけあい「ハートいっぱいチャリティー広場」が開催されました。  広島清流ライオンズクラブ様のご協力により、日用品のバザーや花・野菜・焼きいもなどの販売、餅つきも行われ多くの来場者で賑わいました。  また、ステージでは青少年赤十字加盟校の広島市立井口中学校放送部の皆さんに出演していただき、被爆直後に広島を訪れ、被爆者の救済に奔走したICRC(赤十字国際員会)駐日首席代表マルセル・ジュノー博士を描いた絵本「ジュノー」の朗読と、放送部の皆さんが自ら取材し、編集した地域の祭りと住民の交流を題材にした映像を上映されました。

チャリティー広場では、会員の皆さんが持ち寄った日用品のバザーなどが行われました。

餅つきも行われました。

寒い中、多くの方にご協力いただきました。

ステージには広島市立井口中学校放送部の皆さんに出演していただきました。

 

 12月19日、日本赤十字社広島県支部において、広島清流ライオンズクラブ様から「ハートいっぱいチャリティー広場」の収益金42万5千円が贈呈されました。 この寄附金は、NHK海外たすけあいとNHK歳末たすけあいにそれぞれ寄附されます。

広島清流ライオンズクラブ大堀会長(左から2番目)、田中幹事(右から2番目)、田中委員長(右端)から日本赤十字社広島県支部中川事務局長へ目録が手渡されました。