平成26年度日本赤十字社中国・四国各県支部合同災害救護訓練への参加

  11月8日、9日、山口県山口市きらら博記念公園等を主会場に実施された中国・四国各県支部合同災害救護訓練に参加しました。
 
この訓練は、大規模災害発生時に、日本赤十字社中国・四国各県支部の相互支援体制の確立と広域救護活動の円滑化、さらに防災関係機関との連携強化を図ることが目的であり、訓練は、平成26年11月8日午前8時30分、山口県中西部を震源とするM7の地震が発生し、山口市阿知須で最大震度6強を観測。この地震により、多くの家屋や建築物の倒壊、火災等により死者及び負傷者が多数発生していることを想定し、実施されました。
   
広島県支部からは、救護班1個班(三原赤十字病院)、災害対策本部要員8名、防災ボランティアリーダー3名を派遣しました。

  緊急車両のサイレン、消防等による倒壊家屋からの救出作業、血液輸送を行うヘリ等、様々な音が鳴り響き、会場全体には緊迫感が漂う中、救護班によるトリアージエリアでの傷病者のふるい分け、災害対策本部要員による災害対策本部の支援、防災ボランティアによる患者搬送等、迅速な救護活動が展開されました。

 今後も日本赤十字社では、赤十字独自のネットワークを活用し、大規模災害に備えます。

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