国民保護実動訓練への参加

  11月22日、広島港宇品旅客ターミナルビル、広島みなと公園及びその周辺にて実施された「国民保護実動訓練」に参加しました。
  本訓練は、国民保護法等に基づき、広島県、広島市及び関係機関により、緊急対処事態における相互の機能確認及び連携強化など、国民の保護のための措置に関する対処能力の向上が目的です。
  広島港宇品旅客ターミナルビルにおいて不審物が爆発し、多数の負傷者が発生したという想定のもと、日赤救護班は二次トリアージエリアにて負傷者に対し、応急救護を実施しました。
  本訓練では、日赤救護班の他、県立広島病院、広島大学病院のDMATも参加しており、共働という点においても意義のある訓練となりました。

国民保護実働訓練1国民保護実働訓練2

 

 

 

 

 

 

国民保護実働訓練3国民保護実働訓練4