「広島にロジスティクス・センターが完成」

 平成25年3月、広島ロジスティクス・センターが完成しました。

  このセンターは、会議・研修室及び救護資器材倉庫であったものを改築し、被災地へ向かう救護員のための情報収集や仮眠、救護活動に必要な物資の調達や補給などを目的として作られたもので、シャワー及びトイレを完備、食事・休憩など合わせて50人程度の宿泊が可能となっています。

 広島は、西日本の二大動脈である山陽自動車道と中国自動車道が通る交通の要所。大規模災害などにより全社的な救護活動を実施する場合、このセンターには中継基地としての大きな役割が期待されています。

 広島県支部では、このセンターの機能を中心に、情報収集・物資調達などの訓練を実施していきます。