東日本大震災に広島県支部救護班派遣

東日本大震災にかかる広島県支部の活動状況について

日本赤十字社広島県支部および広島赤十字原爆病院では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災者救援のため、同日午後6時ごろ医師・看護師をはじめとする計9名の医療救護班を第一班として被災地に向け派遣しました。

救護班は、12日(土)から13日にかけて福島県内各地の避難所、14日からは、宮城県の石巻赤十字病院に移動し、救護活動を展開しました。 また、救護活動は長期化が予想されるため、14日正午ごろ、第二班として、庄原赤十字病院の医療スタッフ・県支部、血液センターの職員計10名が、石巻赤十字病院へ出発し、第1班と交代して活動を継続して います。

救援物資として、13日(日)22:00にトラック便で毛布を1200枚、宮城県亘理郡山元町役場に向け搬送しました。

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