「毎年の寄付に感謝」協和鉱業株式会社から託されたおもい

 

 建設廃材等のリサイクル事業を行う協和鉱業株式会社(広島市)から10月14日、広島県支部に災害救護車輌が寄贈されました。  同社は、平成19年度の災害救護資器材、救援物資の寄贈からはじまり、ドラッシュテントや災害救援車両5台、発電機など多くの物資、資機材を、県支部へ寄贈していただき、今年で8回目となります。

 代表取締役大野辰彦氏は「当社が赤十字に寄贈した災害救護車両が、今年度発生した熊本地震災害において、被災者に対して、多くの救援物資を輸送するなど災害救護活動を行ったと聞いています。

 当社は、お客様、社員や家族、地域の方々に支えられながら事業を展開しており、これからも赤十字が行う災害救護活動の一助となることで、社会貢献活動を続けて参ります。」と話しておられます。