主な活動内容等

広島・韓国青少年赤十字相互交流事業

広島県支部では、国際理解・親善を推進することを目的として、1991(平成3)年から大韓赤十字社(大韓民国)大田忠清南道支社のRCY(Red Cross Youth)メンバーとの交流事業を展開しています。

プログラムの目的

日韓のメンバーや指導者を相互に派遣し、ホームステイや各国のユース活動への参加を通して、両国の歴史や文化などを学ぶとともに、相互の理解・友情を深めることを目的として、国際的な視野に立ち交流を続けています。

リーダーシップ・トレーニングセンター

毎年、夏休み期間を利用して小学校・中学校・高等学校のJRC(Junior Red Cross)メンバーとその指導者を対象にリーダーシップ・トレーニングセンターを開催しています。

プログラムの目的

「気づき」「考え」「実行する」ことを行動の目標に掲げ、集団生活での実習や体験によって「赤十字」「リーダーシップ」などについての研修を行っています。車椅子の操作練習や救急法、手話、野外でのフィールドワークなどに取り組み、仲間との体験を通してリーダーシップを高めています。

加盟するとできること

各種資材の無償貸出、講師派遣、メンバーや指導者同士の交流や研修会の開催など赤十字のネットワークを活用した幅広い支援をしております。

①プログラム・資料・資材を提供します。

各種体験用資材を貸し出します。(無料、返送費は学校負担。)

例:高齢者疑似体験セット、地雷模型、活動用ベスト、活動紹介パネル、募金箱、教材・資料(防災など)

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②講師を派遣します。

特別活動や各教科、道徳、総合的な学習の時間など幅広く活用いただけます。

例:「防災教育プログラム」(防災・減災学習)「赤十字と青少年赤十字について」など

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