広島県支部について

日本赤十字社広島県支部は明治21年(1888年)に創立しました。日清・日露戦争、第一次世界大戦・第二次世界大戦と続くさまざまな戦火をくぐり、そして原子爆弾による被災とその救護活動など、軍都として栄えた広島においてその使命を果たしてきました。

災害救護、救護看護師の養成、赤十字救急法等の普及、ボランティアの育成、青少年赤十字、血液事業の推進、国際活動への参加、赤十字思想の普及など、赤十字の基本理念である「人道」を基軸に、人間のいのちと健康、尊厳を守るためのさまざまな活動を行っています。

概要

住 所 広島市中区千田町2丁目5番64号
連絡先 (TEL)082-241-8811 (FAX)082-240-2741)
会 員 個人162,135人 法人2,234法人(平成28年9月30日現在)
評議員 36人
役 員 支部長 湯﨑英彦  副支部長 高垣広徳
監査委員 佐々木清蔵/山下三郎/井林孝二

沿 革

明治19年
(1886年)
11月 現在の支部の前身である広島博愛社設立
明治21年
(1888年)
7月 広島博愛社を改称し、日本赤十字社広島支部創立
昭和11年
(1936年)
7月 事務所を広島市猿楽町(相生橋東河岸 産業奨励館隣※)に移転
※産業奨励館は現在の原爆ドーム
昭和14年
(1939年)
5月 日本赤十字社広島支部病院開院  (昭和18年広島赤十字病院に改称)
昭和18年
(1943年)
7月 日本赤十字社広島支部庄原療院開院(昭和24年庄原赤十字病院に改称)
昭和20年
(1945年)
8月 広島に原子爆弾投下、爆心地に所在していたため建物は全焼
事務所を広島赤十字病院内に移転
昭和27年
(1952年)
4月 三原赤十字病院開院
日本赤十字社法の制定、定款により日本赤十字社広島県支部に改称
昭和29年
(1954年)
7月 血液銀行を広島赤十字病院内に開設
昭和31年
(1956年)
9月 広島赤十字病院構内に日本赤十字社広島原爆病院開院
昭和33年
(1958年)
10月 事務所を広島市千田町一丁目に移転
昭和40年
(1965年)
2月 広島県赤十字血液センター開設
昭和63年
(1988年)
4月 広島赤十字病院と広島原爆病院が合併し、広島赤十字・原爆病院に改称
平成12年
(2000年)
4月 日本赤十字広島看護大学開学
平成24年
(2012年)
12月 事務所を広島市中区千田町二丁目(旧広島県赤十字血液センター社屋)
に移転

組織

アクセス

【路面電車でお越しの場合】
広島電鉄宇品線「日赤病院前」徒歩3分
【バスでお越しの場合】
広島バス宇品線「日赤前」徒歩3分
【所要時間】
JR広島駅から 約25分
広島バスセンターから 約15分
宇品港から約20分

決算報告

平成27年度決算

歳 入
科目 金額
社資収入 320,847,762円
補助金及び交付金収入 5,000,500円
繰入金収入 18,185,286円
事業収入・その他 35,922,286円
前年度繰越金 49,404,107円
   
   
   
   
   
   
合 計 429,359,941円
歳 出
科目 金額
災害救護事業費 36,284,258円
救急法等の普及費 31,612,804円
奉仕団・青少年赤十字育成費 24,849,547円
国際活動・本社活動費 53,217,806円
社員の増強と赤十字思想の普及費 60,896,707円
血液事業・保健医療活動費 17,481,124円
地域での赤十字活動推進費 40,472,364円
積立金 42,000,000円
施設整備費 4,733,785円
管理・運営費 62,218,251円
繰越金 55,593,295円
合 計 429,359,941円