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県内各地の救急法講習会で「私たちは、忘れない。」~被災地への思いを一つに~

[2017/03/15]

 

 日本赤十字社は、東日本大震災をはじめ熊本地震、阪神淡路大震災など、これまでの災害で得た教訓や支え合った経験を忘れることなく、1人でも多くの人が将来起こりうる災害へ向け意識を向上させることを目的に、今年3月、日本全国で「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~を展開しています。

 ここ広島では、東日本大震災発災から6年が経過する今年3月11日に併せ、県内各地で開催した救急法講習会において、「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~を展開し、講習会参加者にあらためて、「被災地への思いを一つに」していただきました。

 平成29年3月11日(土)、日本赤十字社広島県支部(広島市中区千田町)、福山健やかセンター(福山市三吉町)の2会場において、避難所での高齢者の生活支援講習会を開催しました。

 当日は、2会場とも約20名ずつの方に参加いただき、避難所生活に焦点をあて、不安を軽減し不自由な生活から高齢者を守るための知識や支援技術を学んでいただきました。

 

 

 講習会の最後には、被災地への思いを込めて、皆さんで一緒にエールをおくりました。

 

 平成29年3月12日(日)、東広島市黒瀬屋内プール(東広島市黒瀬町)会場において、近隣住民約20名の方、平成29年3月13日(月)、広島大学東広島キャンパス(東広島市鏡山)において、広島大学学生約30名の方が、それぞれの会場で救急法講習を受講されました。

 講習は、身近な人に不測の事態が起きた時の対応や、救急隊が到着するまでの手当てとして、心肺蘇生やAEDを用いた除細動の方法について受講いただきました。

受講された方は、真剣に取り組んでいました。

 黒瀬会場及び広島大学会場から、被災地への思いを込めて、それぞれの会場からエールをおくりました。

 

赤十字は引き続き東日本大震災等の教訓を踏まえた防災・減災への活動に取り組みます!

 

現在、日本全国で展開中! 「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~

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