TOPICS

TOPICS

平成28年熊本地震災害の対応【最新】

[2016/06/27]

平成28年熊本地震災害の対応(15)

 日本赤十字社として、熊本地震災害発生から2か月が経過した現在までの活動について、いくつかのシーンを時系列でご覧ください。

 動画はこちらからご覧になってください。

 

 

平成28年熊本地震災害の対応(14)

 日本赤十字社としての熊本地地震~4月15日から24日までの日本赤十字社・医療救護活動のいくつかのシーンを時系列でご覧ください。

 動画はこちらからご覧になってください。

 

 

平成28年熊本地震災害の対応(13)

 平成28年5月13日(金)現在、広島県支部から熊本県支部へ救護班を第7班まで派遣しております。その救護班活動の続報を報告いたします。

 

1.広島県支部救護班第5班(広島赤十字・原爆病院)

 ○編成:医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名、支部連絡調整員2名

 ○活動内容

  平成28年4月27日(水)

   05:00 熊本県支部へ向けて出発

    14:00~22:00

        益城総合体育館救護所において診療

   4月28日(木)

    10:00~17:00

        阿蘇熊本空港ホテルエミナース避難所において車中泊の方へ巡回診療

     4月29日(金)

   10:00~17:00

       益城総合体育館救護所においてエコノミークラス症候群予防活動

 

 

2.広島県支部救護班第6班(庄原赤十字病院)

 ○編成:医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名、支部連絡調整員2名

 ○活動内容

   平成28年5月5日(木)

   08:53 熊本県支部へ向けて出発

   5月6日(金)

   10:00~16:30

           益城町内開業医、巡回未実施の避難所のアセスメント活動実施

   5月7日(土)

   10:00~16:30

         益城総合体育館避難所テント村において巡回診療

   16:30~20:00

       益城総合体育館救護所において診療

     5月8日(日)

   10:00~16:30

       益城総合体育館避難所テント村において巡回診療

   16:30~20:00

       益城総合体育館救護所において診療

 

 

3.広島県支部救護班第7班(広島赤十字・原爆病院)

 ○編成:医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名、支部連絡調整員2名

 ○活動内容

    平成28年5月8日(日)

    10:00 熊本県支部へ向けて出発

   5月9日(月)

   20:00~5月10日(火)08:00

       益城町保健福祉センターはぴねす避難所において診療

    5月11日(水)

   10:30~17:00

       益城総合体育館救護所において診療

 

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(12)】

広島県支部救護班第4班(広島県支部、三原赤十字病院)が、熊本県支部に向けて出発しました。

 

平成28年 4月23日(土)

 15:50 三原赤十字病院 出発

  ・救急車等 2台

  ・医師 1名、看護師 3名、薬剤師 1名

  ・放射線技師 1名、主事 2名

   ※益城町総合体育館にX線装置が整備されたため、放射線技師が必要となった。

 

活動内容

 ・4月24日(日)14:00 ~ 22:00  

益城総合体育館救護所において診療活動

 ・4月25日(月)20:00~ 26日(火)06:00

   熊本赤十字病院において救急外来の医療支援

 ・4月25日(月)20:00~ 26日(火)06:00

   益城総合体育館救護所において活動(放射線技師のみ)

 

 

 

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(11)】

4月21日(木)16:30 庄原赤十字病院に広島救護班第2班が帰着しました。

        16:40 広島県支部に広島救護班第3班が帰着しました。

 広島県支部救護班第3班の班長である大津医師から、活動内容や、現地の状況、今後の救護活動の展開等について、活動報告会が行われました。

 広島県支部から継続して、現地への救護班派遣は決定しており、今回の報告をふまえて、今後の活動に反映していきます。

 

【平成28年熊本地震災害の対応(10)】

 4月18日(月)に熊本県支部に向けて出発した救護班第2班、第3班はそれぞれ現地での救護活動を開始しております。

 

〇第2班(庄原赤十字病院救護班)

18日  20:00―19日8:00 熊本赤十字病院にて救急外来応援

20日 9:00―14:00  熊本市中央区の避難所3か所(約900名の避難者)の

            アセスメント実施

   14:00―22:00   益城総合体育館救護所にて救護活動

 

〇第3班(広島赤十字・原爆病院救護班)

19日09:00―17:00   熊本県支部災害対策本部支援

19日22:00―20日  6:00 益城総合体育館救護所にて救護活動

20日22:00―21日  6:00 益城総合体育館救護所にて救護活動

 

 現在も多くの方が避難所で生活しておられますが、外傷を訴える方が多かった当初にくらべ、現在は、過酷な救護所生活からかエコノミークラス症候群の症状がうたがわれる方が徐々に増えております。対応として、ストッキングを配布するなど、継続したケアを続けております。

 

【平成28年熊本地震災害の対応(9)】

 4月16日(土)から17日(日)まで、益城総合体育館救護所で救護活動をしていた救護班第1班が、18日(月)深夜に帰ってきました。

その救護班第1班の連絡調整員の状況報告です。

 まず最初に益城総合体育館へ到着した際に驚いたのは、避難されている方が多く、益城総合体育館内はもちろん、通路や建物の軒下で横になっている方もいらっしゃいました。

 活動は、4月17日(日)早朝4時から昼12時までの8時間で、診察した方は131人でした。主な症状は、入浴中の肋骨の骨折(多数)、転落物による打撲(多数)、腰痛、肩こり、関節痛(多数)等です。その他に、高血圧糖尿病等の常備薬の処方を希望される方や、慣れない環境で不眠を訴える方もいました。

 環境面では、電気は復旧していましたが、水道は使用できなかったため、施設内のトイレは使用できず、仮設トイレを利用されていました。

 一方で、足腰が弱った高齢の方から仮設トイレを利用する介助の依頼もありました。

 これからも、不自由な環境で救援を待っておられる避難者の方に寄り添う活動ができればと思います。

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(8)】

18日(月)14:10 広島県支部から救護班第3班として、熊本県支部に向けて出発しました。

 ・救急車 1台、通信指令車1台

 ・医師 1名、看護師 3名、薬剤師 1名

 ・主事 2名、調整員 2名

救護班第3班は、益城総合体育館救護所において、18日(月)、19日(火)、20日(水)22:00~6:00の時間帯で救護活動をします。

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(7)】

広島県支部、及び庄原赤十字病院から救護班第2班として、熊本県支部に向けて出発しました。

平成28年4月18日(月)

6:10 庄原赤十字病院 出発

 ・救急車等 2台

 ・医師 2名、看護師 3名、薬剤師 1名

 ・主事 1名

7:10 広島県支部 出発

 ・通信指令車 1台

 ・調整員 1名

8:13 山陽道 玖珂パーキングエリア

 ・庄原赤十字病院と県支部が合流し、熊本県支部へ出発

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(6)】

熊本県地震災害における被災者を支援するため派遣していた広島県支部救護班第1班が、熊本県の益城総合体育館救護所での救護活動を終え、4月18日1時45分、広島県支部に帰着しました。

現地には依然として、診療を必要とされる多くの避難者の方がおられる現状うけ、広島県支部は、本日第2班、第3班の救護班の追加派遣を決定しております。

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(5)】

甚大な被害を受けている被災地の支援のため、大分県支部から支援物資の要請があり、広島県支部から毛布約2,200枚を、資機材運搬車両 計2台に詰め込み、平成28年4月17日(日)11:15に大分県支部へ向けて出発しました。

 

【平成28年熊本地震災害の対応(4)】

    16日(土)に熊本県支部に入った救護班は、17日(日)4:00から益城総合体育館救護所で診療を開始しました。少しでも被災された方の負担の軽減ができるように活動を行っています。

    また、16日(土)に支援物資(毛布、安眠セット)を搬送した物資班は、16日(土)21:40に熊本県支部に到着し、救援物資を搬入しました。そして、17日(日)7:40に広島県支部へ帰ってきました。

 熊本赤十字病院での救護活動の様子はこちら

                              現地での診療の様子

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(3)】

5:50に広島県支部から出発した救護班第1班が、11:54に熊本県支部に到着しました。

熊本県支部で今後の活動について調整し、山口の救護班と合同で、益城(ましき)総合体育館救護所において、活動する予定です。

 

 

【平成28年熊本地震災害の対応(2)】

甚大な被害を受けている被災地の熊本県支部から支援物資の要請があり、広島県支部から毛布2,000枚、安眠セット600個余りを、救急車、資機材運搬車両 計3台に詰め込み、13:45に熊本県支部へ向けて出発しました。

 

 

【平成28年熊本地震災害の初期対応】

熊本県において、4月14日及び4月16日に最大震度7の地震が発災しました。甚大な被害が出ている状況下で、日本赤十字社本社からの救護班派遣の要請のもと、広島県支部から救護班を熊本県支部へ向けて、5:50に出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[TOPICS]

一覧へ戻る

"命を救う、力を合わせよう。"日本赤十字社では、皆さまからのご寄付を随時募集しています。皆さまのご都合にあった形でご支援ください。ご寄付・ご支援頂ける方はこちらから
[お電話で]082-241-8811[ホームページで]お問い合わせ[窓口で]お近くの窓口一覧(PDF)

※pdfをご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。ダウンロードが必要な方はコチラをクリックしてください